DMMのソーシャルゲーム「フラワーナイトガール」をしばらく遊んでいたが、メインキャラのレベルがMAXになったあたりで急激に飽きが訪れた。 昨今、何かと話題になりがちなソーシャルゲームだが、実際に遊んでみて、ソーシャルゲームの良いところ、悪いところ、いろいろと感じるところがあり、良い経験になった。
フラワーナイトガールを遊んだのは実際半年ほどだが、ゲームの作りも丁寧で、スタッフの運営もよく、選んだゲームとしては大当たりだったと思う。 隔週でイベントが企画され、いつも新鮮な気持ちで遊べる一方、やや急かされている感があり、辞め時に困ったのも事実だ。
話は変わるが、CookieClicker が久しぶりにバージョンアップされ、ついにVer.2 となった。 新システムとして竜を育てることができるようになったり、転生したときにパワーアップアイテムを買えるようになったりと、更にやりこみ度がアップした。 今日も今日とて、クッキーを焼く日々が始まる・・・。
ソーシャルゲーム
今年読んだ本
今年一年、すっかりブログの更新をサボってしまいましたが、ゲームを遊んだり、ゲームを作ったり、仕事も頑張ったりと、それなりに充実した一年でございました。記録として、今年読んで印象に残っている本の感想を書き残しておきたいと思います。
・吉岡 友治 「シカゴ・スタイルに学ぶ論理的に考え、書く技術」
読んだだけで頭が良くなったような気がする本。ちなみに相変わらずまともな文章は書けない。
・細谷 功 「具体と抽象 ―世界が変わって見える知性のしくみ」
同様に、頭が良くなったような気にさせてくれる本。薄くて読みやすいので一気に読めた。
・清水 潔 「殺人犯はそこにいる: 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件」
もっと多くの人に読まれるべき本。
・勝俣 範之 「「抗がん剤は効かない」の罪」
今年は癌でなくなる著名人が多く、勉強のために読んでみた本。ビックコミックの漫画「医者を見たら死神と思え」を読んで、ほんまかいなと思って反対意見として選んでみた。
・司馬 遼太郎 「翔ぶが如く」
三周目。長い。
・梅原 大吾 「勝ち続ける意志力」
ゲーマーの端くれとして、いつか必ず読もうと思っていた本。期待以上の内容だった。
24 リブ・アナザー・デイ
レンタルの始まった、「24 リブ・アナザー・デイ」を、早速全巻借りて見てみました。 今回の24は12話構成でしたが、24が12時間というのはやや物足りない気もした反面、話がコンパクトにまとまり、中だるみしなかったという点ではとても良かったと思います。 内容はいつも通りスリリングな展開の連続で、とても楽しめました。
ブレイキング・バッド
海外ドラマ「ブレイキング・バッド」が面白いと聞いたので、年明けからまとめて視聴してみた。主人公がインテリ系で、腕っ節は弱いが化学の知識を使って危機を乗り切るところが面白い。
現在シーズン4まで見終わった。途中主人公がかなりヘタレてきて、ボコボコに殴られたり命乞いをしたり、見ている側としてはもやもやの続く展開で、最後のカタルシスあるのかなぁ・・・と心配しながら見ていたが、最終回は非常に胸がスカッとする終わり方だった。シーズン4がファイナルシーズンでも良かったんじゃないかと満足しつつ、現在シーズン5を視聴中。
年末にPCの調子が悪くなり、新しいPCを購入予定だったが、試しに電源を変えてみたら調子が良くなった。





